赤い恐竜

今回は、赤い恐竜です。



散々、大協製の未発売恐竜のイグアノ
ドンでは?と煽っておいて、やはり、
落ち着いて冷静になって考えてみたら

恐竜の事、詳しくない自分が提唱する
のは、なんか筋違いのような気がする
ので、お茶を濁す言い方で、行こうか
と、、、、、、なので、見たまんまの

「赤い恐竜」

ということにさせてもらいます。

大協製で言えば、(小)ですが、普通
に言えば、スタンンダードサイズです

それに大協製の他の恐竜達とは、造形
の部分部分のポイントや、表面処理の
テクスチャーに、共通な部位を探すの
が困難だと思っています。

なので、大協製というワードを、そも
そもここで書く事自体がNGのような
気も、、、。

もともと、首無しの状態をずっと所有
していて、謎のままだった恐竜です。

正面からのショットをよく見ると東宝
の怪獣、ゴロザウルスに若干面影を感
じるなぁと、思っていました。












完品の、この恐竜購入した当初自分は
アロザウルス、ティラノザウルスなど
の肉食の恐竜のどちらかではないか?
という認識でした。

しかしですよ、アロザウルス、ティラ
ノザウルスにしては、尾の長さが短す
ぎるような気がしないわけでもなく、
牙が、全然、肉食恐竜らしさが感じら
れないのです。

そして、尾の長さ、前傾姿勢バランス
の観点から、もしかしたら、イグアノ
ドンの可能性も、無きにしも非ず、、
という自分の考えが、ひっそりと、心
のどこかに佇んでいたのも事実。

これが、1980年代、90年代前半
部分に製作されたものであれば、頭部
や、顎の形状が、もう少し穏やかに見
えるように造形として仕上げられてい
たと思うのですが、この製品は、ほぼ
1971年販売(1970年代に製作
準備)ということだろう、と踏んでい
るし、恐竜と怪獣をお題目に、両方の
ラインナップがごっちゃになった売り
出し方でしたから、

何が言いたい?のかというと、恐竜な
んだけど、買った子供達が、これ怪獣
なの?と勘違いしてもらって、大いに
結構!というどっちつかずな曖昧造形
にまとめられていたということ。

顔のアップとか、まじまじ見ていると
イグアノドンって、ゴジラの造形の、
ヒントに成っている、という、仮説の
部分が、なんとなくわかるような気が
しました。





写真 補足

赤い恐竜 メーカー不明
赤い恐竜 頭欠損 メーカー不明

追記(2019年9月19日)

製作時期が第二次怪獣ブーム、だろう
なぁという感触、一色のみのメタリッ
ク塗装、歯が牙の様な鋭いタイプでは
無く、四角いタイプ、、、、、、、、
白目部分は、銀色塗りつぶし、黒目の
塗装は丁寧に、小さめ。

非常に硬いソフトビニール材質、甘い
間着(硬いソフビの為)、足裏の刻印
は無し。

これ「ツクダ」「古代怪獣」シリーズ
のアロサウルスじゃない?!?!?!
のかなぁ、、、、と思い始めている、
今日この頃です。