ゼットキャラクター・マッハGoGoGo

今回は、ゼットキャラクター・マッハGoGoGoです。






























マッハGoGoGoの主人公である、
三船剛のダイカスト製品ですが、この
タカトク・ゼットキャラクターの商品
名は、「マッハGoGoGo」です。

ここ最近、毎回言っていますが、基本
ベースに赤青黄色の基本色を使った製
品ですが、脚部位の青はクリヤーブル
ーを使用していて、ボディーは、メタ
リックブルーを使用しています。

手先と、ベルト部位の黄色が、とても
よいアクセントですが、自分が一番萌
えたのは、首元のスカーフにオレンジ
色を使用している、という点です。

2020年4月20日投稿の、鉄人タ
イガーセブンのスパーク号の回でも、
言っていますが、青いボディーに、首
に巻いたスカーフ(マフラー)がオレ
ンジ色だと、本当にかっこよく見える
んです。

この製品の見本写真が、パッケージの
表1写真として使われていますが商品
見本の段階では、マフラーは、赤い色
をチョイスしていたみたいです。そし
て実際には、オレンジ色、になりまし
た。これは大成功です。


















写真 補足

ゼットキャラクター・マッハGoGo タカトク製

マッハGoGoGo 1967年4月2日ー1968年3月31日 全52話

追記

前日投稿の永大製マッハGoGoと並
べてみました。


1990年代だと、いつの時代も、何
処にでも在って、尚且つお手頃な価格
で、購入できたダイカスト製品でした

自分もお手ごろ価格で購入して、箱の
まま、出さずに、今の今までそのまま
にして仕舞い込んでいました。

今回の様な機会が無ければ、箱から出
す事もなく、そのまま、まだまだ、何
年も、そのまま押し入れの中でじっと
していたでしょう。

当時の定価ほどの値段で、購入した、
マイナーに入る部類の合金玩具とかっ
て、箱も綺麗だし、開け閉めは、蓋部
位の破損にも繋がるし、、、

で、なかなか、自分の視界に入る事の
少ない玩具になりがちです。

自分の中で、グロイザーXの海阪譲と
この三船剛は、等身大アニメ主人公の
ダイカスト製品として、意外と注目し
てしまいがちな、キャラクター製品で
す。

台座と、本人のミニュチュアの乗り物
という付属品も、アイデアが素晴らし
いです。

この路線で、マジンガーZ兜甲児とか
ポピーは作っておくべきでしたよね。