ゴッドマン・ミニカード・その12

今回はゴッドマン・ミニカード・その12です。

エレファンダー

身長 70m
体重 700トン
長い鼻でゴッド・サークル ゴッド・
クラッシュをよけてしまう

写真 補足

ゴッドマン・ミニカード・その12 天田製

「行け!ゴッドマン」東宝制作 1972年10月5日ー1973年9月28日

日本テレビ系「おはよう!こどもショー」内で放送

東宝企画製作 放映時間1回5分、3回で1話完結 全52話・260回

追記



エレファンダーの表情よ〜く疑視して
いたら、サウンドガーデンのギター、
キム・テイル(KIMTHAYIL)
の目元をオーバーラップしてしまいま
した。

なんでだろう、、と思ったら、数日前
ROCK&ROLL HALL OF
 FAME 2025の授賞式見てて
サウンドガーデンが選ばれて演奏して
いたのを見てたからかも。クリスコー
ネルは既に他界していますが、娘やゲ
ストが代わりに歌ってて、しかも最初
のベースの山本も演奏に参加していて
凄くエモーショナルな瞬間でした。

サウンドガーデンの1994年2月の
初来日公演は、川崎は見逃してしまい
新宿厚生年金で見た。ただ、ウドーの
仕切りで、座席のコンサートだったの
で、演奏は良かったけれど、雰囲気は
ちょっとなぁ、、な感じ。バッドモー
ターフィンガーとスーパーアンノウン
は、死ぬほど聴き込みました、し、、
今でも聴いています。多分、まだ世の
中的に、パソコンを使いデジタルで録
音していない作品なので、安心して聴
いていられます。自分は、アナログの
テープでの録音が主体だった時代せい
ぜい1990年代までのバンドサウン
ドがやはり、一番好きかも。

今や聴くのも、作品の画像を、見るの
も、デジタル(スマホ、パソコン)を
通過してみています、し、それが生活
のデフォルトになってしまっています
が、、、、

最初の作品というもの(音やその瞬間
を抑えるものや描く作業ツール自体)
は極力アナログに舵を切っているもの
が、やはり好きだし良いと思ってる派

要するに、発するモノもデジタルで、
それを収めるのもデジタルで、最終的
な弾かれるものもデジタル、、という
ような作品やフィジカルは、、、カド
が立ちすぎ、、、な感じがします。極
端に言えば耳に痛い、目に痛い、、、
と受け取ってしまいます。

DTM・デスクトップミュージック、
DTP・デスクトップ出版物

これらの以前と以後では、製品の性質
が本当に違う、、、と自分は思ってる

で、、どこに、この文章の落とし所が
あるのか?!という事ですが、、、、

昨今の玩具(ソフトビニール玩具も、
最近はデジタル造形、デジタル書き出
しがホント増えてる)は基本デジタル
(パソコン作業で始まり〜完結する)
で製作されています。(多少アナログ
作業存在しています)

言いたいのは、左右・完璧に対象な、
立体物(人形)が多い。3Dアプリで
データで書き出された造形物は、左右
が完璧に整えられていて、そーゆー完
璧な、歪みの無い製品って、遺伝子レ
ベル?脳味噌に染み込んでる感覚レベ
ルで、なんか違和感があるなぁ、、、
っていうのが、僕の様な還暦目の前の
世代の人間に多い気がしてる。

物心付いた時から、DTMやDTPの
ある世界に育った人は、そんな事微動
だに思わないと思う。

もちろん、すべてデジタルで作業して
ても、アナログのスキル、アナログの
質感を失わないような、とりつくろい
をしているクリエイターも多いのは知
っていますが、、、(そんな有能な人
ってまだまだ、極一部だと思う)