空の大怪獣ラドン

今回は、空の大怪獣ラドンです。












ラドン単独作品「空の大怪獣ラドン」
以降は、脇役に徹しています。

ラドンの背中面の、ボチボチの穴の、
テクスチャーは、この怪獣のみに見れ
る独特の表現方法ですね。

そして、上半身の表も裏も、非常に細
かな、穴が空いています。ここまで、
細かなテクスチャーって、このラドン
以前の、過去の怪獣では、見たこと無
い気がします。まるで、ガレージキッ
ト並みの細かな、肌の表現です。

鳥型怪獣の中ではラドンは全く違和感
がない造形だと思います。後、改めて
ラドンの成型色についても考えてみま
した。

肌色に包み水色、そして、銀色を被せ
て、吹いていますがほんと完璧ですね

足裏のラドンの表記にも僕は着目した
いです。ラドンという非常に細い文字
は、ブルマァクの怪獣の中でも、そん
なにあるほうでは無いと、思っていま
す。原型師特定の大きな手がかりに、
なりますね。



写真 補足

ラドン スタンダードサイズ ブルマァク製

「空の大怪獣ラドン」 1956年12月26日 公開
「三大怪獣 地球最大の決戦」 1964年12月20日 公開
「怪獣大戦争」 1965年12月19日 公開 
「怪獣総進撃」 1968年8月1日 公開 
「ゴジラ対ガイガン」 1972年3月12日 公開

追記

そして、最後にラドンといえば、海外
での名称が、ロダン「RODAN」な
のです。

これが、非常に理解しがたいのですが
英語の意味や、もう元から、ラドンと
いう同名の何かが存在していた、とし
か考えられませんね。

まぁアレですね。アメーバなんちゃら
のフリーブログで定番の、あの会社が
自社の動画サイト開設の祭、普通に、
アメーバ・ティービーを名乗ろうとし
たら、その文字ナラビ使えない、とい
う事で、アベマ・ティービーに、名称
変更した、みたいな感じと、同じなの
では?と推測しました。(商標登録関
連的な?違うかなぁ、、)

もしくは、ラ・ド・ンよりも、ロ・ダ
・ンの方が、外国人からすると、呼び
やすいとか?