アーストロン・ノコノコ怪獣

今回は、アーストロン・ノコノコ怪獣です。








久しぶりに、帰ってきたウルトラマン

「怪獣総進撃」見ました

このタイトルから、もう攻めている感
じが凄いです。東宝怪獣映画の、凄い
作品を沢山手がけている、本多猪四郎
が監督する作品です。

アーストロンって、帰ってきたウルト
ラマンとの戦いで、普通にチョップで
あの象徴であるツノを、パシーンと、
叩かれただけで、取れてしまっていた
のですね。普通の展開に、拍子抜けし
てしまいまいた。

んで、このゼンマイ仕掛けの怪獣人形

意外と、透明感のある、水色成型色の
ソフトビニール素材を使ったアースト
ロンですが、ブルマァクのデフォルメ
志向とは、明らかに違う表現方法なの
で、これはこれで、良い怪獣造形だと
思います。

手先、口先、部位がとても繊細に表現
されていて、こんな部分からリアルな
志向もブレンドされている、という、
不思議なデフォルメ造形です。

肌の鱗の質感が素晴らしいです。そこ
にベタな黄色い吹き付けで、自動的に
青から黄緑色グラデーションを作り出
しています。









写真 補足

アーストロン・ノコノコ怪獣 マスダヤ製

帰ってきたウルトラマン 1971年4月2日ー1972年3月31日 全51話

第1話「怪獣総進撃」に登場