ロボX

今回は、ロボXです。




ロボエックス、とかロボペケとか言わ
ずに、ロボ「テン」って言わせる所に
意味がありますね。

小学校の低学年層の奴らに、「X」は
数字の10だぞ!って、覚えこませる
この姿勢が素晴らしいです。

いまでこそ、「X」は10の意味もあ
るんだ、ということは、大抵の人なら
分かるけど、1975年当時、「X」
は10だって、どれだけの人が、認識
していたかどうか、、、

双葉社の出していた、100点コミッ
クス版の、ロボダッチって、もう話の
初っぱなから、80B(シャープが、
1981年に、発売した、電磁メカの
カセットデッキとモニタ、キーボード
が一体型となったMZー80B)が、
出てくるんですよ。

物語上で、ドラえもんで言えばスネ夫
的な役のテッちゃんが、80Bを前に
して、主人公である、のび太的な役の
バンガイに自慢する訳です。

ってか、主人公の名前が

「バンガイ」って、、、全然主人公っ
ぽく無いじゃん!

んで、バンガイも、なんだかんだで、
「タマコン」というコンピューターを
譲り受け、物語は始まる訳ですが、、

このタマコンは、あの、かつて流行っ
た、たまごっちが巨大化したような、
流線型の筐体で、とてもデザイン的に
優れたものなのです。

主人公であるバンガイの部屋に置かれ
たタマコンを通して、タマゴローが、
現代に現れて、まぁいろいろなエピソ
ードが始まっていきます。

あれ〜、これって、ドラえもんのパタ
ーン?!

残念ながら、初めてロボダッチが漫画
に起こされた、幼児雑誌上のオリジナ
ルの漫画の方は、自分は未読ですなん
ですが、、、

自分の幼児月刊誌の本棚探してみよう
かなぁ、極々わずかであっただろう、
オリジナルのロボダッチ連載漫画見つ
けられるかなぁ、、1975年周辺の
たのしい幼稚園に収録されているよう
ですね、あとは、おともだちにも収録
があったとか、、、





写真 補足

ロボX 袋入り フタバ製造 オンダ販売

追記1

もう、この手の目つきは、ロボコンで
言うところの、ロボパー的な役回りの
奴ですね。あれ、、ロボQにもそんな
雰囲気を感じるなぁ、、どっちかなぁ

追記2

ちなみに自分は、自分の使用してる、
コンピューターの、MacのOSが9
から10になり、数字の10を使わず
「X」これをアップル社が、押し出す
様になって、ようやく「X」は10だ
よなぁって、深く考えずに、理解でき
るようになりました。だから、30歳
過ぎて40歳までの間くらいで、よう
やくその考え方が身に付いたという感
じです、、、

自分は、ウインドウズPCの方は、疎
いんですが、今のOSはウインドウズ
10ですよね。

なんで、マイクロソフトは「X」とい
う文字を打ち出さないんだろなぁ。

僕OSがWindows2000時代
で自作にハマり、でもインターネット
を家に繋いでいないのに、自作PCを
組むって、何かとハードでしたね、、

いっつも、袋にPC入れて、マンキツ
に通っていましたよ。僕的にウインド
ウズPCのOSはWindows7が
好きだなぁ、、XPはまだ、使えたけ
ど、あのVistaって、何だったの
まじで?!酷いOSだったなぁ、、、