アークロン・キングコング

今回は、アークロン・キングコングです。












まず、このキングコングの上腕部位が
欠損しています。(Humerus・
Part are Missing)
不完全な状態での画像投稿、ご了承下
さい(本気で探していたのに、とうと
う出て来なかった、、、)

自分的に、この玩具は、ガキの頃から
リアルタイムで、販売当時玩具店頭で
ディスプレイされていたのも鮮明に覚
えていて、、、だけど、全く良い印象
は無くて、これって、どうなの?!!

やり過ぎでしょ、、、って思った事が
この玩具についての全て。(っていう
か、アークのアークロン合金全部に、
ついて言いえることなのですが)

しかし、撮影して、画像を、隅々まで
疑視しているとガキの目に「キツイ」
と思わせていたのは、もう「顔」一点
のみでは?と確信できました。

おじさん、というよりも、完全に完璧
にオールバック化を完了して、自分の
物にしている、おばさんの顔なんです
(パーマを当てて、チックでガチガチ
に固めた、あのオールバックです!)

もちろん、今この顔を見れば、この濃
い、なんとも言い難いアレンジは、大
好物になっているので。

で、この顔、どこかで見た事あるよう
な顔だなぁ、、、って、いつもの様に
自分の脳味噌の中を、ちょいとサルベ
ージしてみました。

すると、ヒットしたのが、飯島市朗作
「ゴリラとの結婚」日文社「漫画ブラ
ックパンチ」1970年2月号~19
70年12月号、の中の作品。で、描
かれていた、ゴリラの顔が、まんま、
このアークロン・キングコングの顔、
なんです。まぁ、どーでもいい、独り
言をまた、打ってしまいましたね、、
失礼しました。で、、、

今回の撮影後、に新たに、好きになっ
た、パーツは、脚側面と、胸部位のリ
ベット処理です。

































写真 補足

アークロン・キングコング アーク製

追記1

自分の、萌えポイントは背中です!
©タカラ MEGO ARK、という
3社のクレジットが、三角形に配置、
されている様が、なんか良いんです。

ってか、この下の、切り抜き広告で、
聞き捨てならない、ワードが?!!

第2弾が制作中?!!!

第2弾続々登場?!!!

追記2

広告上のキングコングの膝部位をよー
ーく疑視していると、自分の製品と、
若干色味が違うし、形状が違うなぁ、
と、思ったら、膝が曲がる仕様になっ
ています。

自分の製品は、膝が、曲がりません。
どーやら、脚の形状が、2タイプ存在
しているっぽいです。

いろいろ、ググってみると、膝が曲が
るタイプがほとんどです。


追記3


自分的に、今回の研究で、意外な発見
は、商品の名称についてです。

ただの広告上の表記違いなのですが、
僕は見逃しません!!

ただの白黒広告ですが、キングコング
では無く「メカゴリラ」となっていま
す。

まぁ、アークロンの海外展開である、
「スペースロボット」括りの中だと、
もう既にメカゴリラ表記になっていま
す。

しかし、国内展開の、広告印刷上で、
「メカゴリラ」表記って、あまり見な
い気がしてます。

同じ様な、「コング」「ゴリラ」問題
だと、、、

2018年3月28日に投稿の、小さ
なスーパーマン・ガンバロンに出てき
た「オソロシゴリラ」について。

足裏の表記は「オソロシコング」です
しかし商品名は「オソロシゴリラ」に
変更です。

このように、キングコングとゴリラ、
というのは、つねに、名称問題と隣あ
わせです。

っていうか、毎回思うのですが、この
様な、とても・とても、小さなレベル
上の玩具の表記問題は、たぶん、たぶ
んですが、、、全国規模だと、7、8
人ほど、共感してくれる人がいる、だ
けだと思います。