ゲッタードラゴン・ミニサイズ

今回は、ゲッタードラゴン・ミニサイズです。






ゲッターロボG辺りまで来ると、僕は
もうあまり熱心に番組を見る事も減っ
ていきました。小学生も2、3年生に
もなると、色んな事に興味を持ち出し
ますしね。

しかし、また、ほんの少しだけ時間が
経つと、(小学生の高学年位かなぁ)
今度は、それらアニメ作品を検証する
ような、内容の本、ムック本を読み漁
るようになるんですね。まぁ徳間書店
から、初期は別冊テレビランド、とい
う形で、その後、アニメージュの増刊
という形で、出版されるようになる、
ロマンアルバムの事ですが。

僕はこの、ロマンアルバムが、本当に
大好きでした。やはり、好きな番組を
どんな裏方が支えていたのか、気にな
りますよね。とりわけて、まずは声優
陣に着目します。そしてそのアニメー
ション作品の作画監督、などを探る事
になるのです。

ゲッターロボ、ゲッターロボG、と僕
はそこまで、のめり込むようなテレビ
作品では無かった気がしてます。しか
し、石川賢の漫画を読んだり、あとあ
と、東映まんがまつりのマジンガー達
とのバーサスシリーズ物を復習するよ
うになったりして、また違った方向か
ら、ゲッターロボにのめり込んでいく
のです。

劇場作品版でも、そうですが、僕が、
このゲッターロボかっこいいなぁと思
う、構図の、イラストレーションは、
小松原一男氏が手がけているような気
画するんです。

デビルマン、(マジンガーZ、グレー
トマジンガーと二つ分の作品飛ばし)
ゲッターロボ、ゲッターロボGそして
グレンダイザー、と永井豪とダイナミ
ックプロと東映という、この三つ巴の
スクラム組んだアニメーション作品の
作画監督を務めた小松原一男氏の仕事
役割という物はとてつもなく大きいん
だなぁ、ということです。

この人が手がけたイラストレーション
だからこそ、僕はまた、これら一連の
東映巨大ロボットヒーローのカッコよ
さに、ダダハマっていくんです。それ
はもちろん永井豪とダイナミックプロ
作品(デザイン)が元になっている、
という前提で、です。







写真 補足
ゲッタードラゴン・ミニサイズ ポピー製
ゲッターロボG 1975年5月15日ー1976年3月25日 全39話 フジテレビ系で放映