おはなし・アロア

今回は、おはなし・アロアです。









アロアはこの4種類の言葉を喋ります

・可愛いアロア 皆んな仲良しな
 友達だよ!

・アロア 優しいお母さんが
 呼んでるよ!

・花を愛し パトラッシュを
 可愛がってね!!

・手を洗って ご飯はよくかんで
 沢山食べようね!

このアロアの最も特筆したい部分と言
えば、スカート部分のピンクの成型色
部分です。

自分の持っている、ソフビ人形の中で
も、こんなに綺麗なピンク色は、あま
り無いかもしれません。

このアロアは、番組中の外見とは、ほ
ど遠い、安産型?(ドスコイ体型)の
極みとも取れる、ドカベンの様な体型
で造形がまとめられていて、もうなん
だか、かわいそうになってしまいます

女子なんだから、もう少し可愛らしい
体型でまとめてあげて欲しかったな。

まぁでもそこは、トーキングギミック
の収納スペースと外見とのバランス、
のせめぎ合いだったのだろうなぁ、と
予測は出来るのですがね。

最後に言いたのはもうこのブログ投稿
で、女性キャラクターソフトビニール
人形が出てくると、まぁしつこくシツ
コク毎回の様に言ってる、色合いに、
ついて。

このアロアも例にもれず、ピンクと淡
い色の黄色、そして水色の瞳、この3
つの色が、キーポイントとして使われ
ていて、1970年代の女玩の王道色
味形成をなしています。

まぁ言わなくても良かったのです、こ
のアロアについては。だって水色の使
用が少ないから。

でも、本来ならば、アロアの瞳はブラ
ウン系で良かったはず。なのに、この
トーキング人形は、あえて瞳に水色を
持ってきています。

そこで僕は勘ぐってしまうのです。女
玩の王道の色味である、色配合は、子
供向けの商品としてはマストだ!と会
社の上層部の誰かの助言でもあったの
では、なかろうかと。

もしくは、ネロも水色の瞳にしたから
ただ、単にペアで同じ色にしただけ、
なのかも。











写真 補足

フランダースの犬・おはなし・アロア マスダヤ製

フランダースの犬 1975年1月5日ー1975年12月28日 フジテレビ系列で放映 全52話

追記

長々と続いたフランダースの犬関係の
人形達でしたが、今回で最後になりま
す。僕も若干アキアキ、してたので、
このブログ投稿をチェックしている方
々はもっとアキアキしていたのではな
いでしょうか。

今後は、こんなに一つのキャラクター
玩具が続く事なんて、多分無いと思い
ます。

アキアキって
『マキマキ』(アラビアの怪人・ザ・
シーク)みたいな見た目ですね。